ヒュンメルが晴山ケビンと
バスケウェアのアドバイザリー契約を締結

2019年07月05日



写真:ヒュンメル

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 京都ハンナリーズと群馬クレインサンダーズに機能的なユニフォームを供給するヒュンメル。同社が千葉ジェッツの晴山ケビンと、バスケットボールウェアに関するアドバイザリー契約を結んだ。

 ヒュンメルにとって、日本のマーケットにおいてのバスケットボール選手との個人契約は初となる。これについて晴山は、「ヒュンメル初となるアドバイザリー選手になることを嬉しく思っています」と、素直に喜びを表した。

 また、ヒュンメルのウェアについては、「汗の乾きの速さと着心地が気に入っています」と、さっそく長所をアピール。そして、「バスケットボール界で新しい風を起こせるよう、ヒュンメルと共に成長していきたいと思います」と豊富を語った。

 日本のバスケットボール市場では、新興となるヒュンメル。プロプレーヤーである晴山のアドバイスを受けることで、バスケットボールウェアの機能面やデザイン面が、どのように発展していくのか、今後に期待したい。