B.LEAGUE2020-21シーズン
大会フォーマット決定

2020年04月14日



画像:B.LEAGUE

ロゴマニュアル-3 B.LEAGUEが2020-21シーズンの大会方式を発表した。

 B1の参加クラブが20クラブとなること、B2が16クラブとなることは、先日の2019-20シーズンの中止が発表された時に同時に案内された通り。もう一つの大きな変化は、これまでの3地区制が2地区制となったこと。各地区には、B1が10クラブ、B2が8クラブ所属することになる。また、B1のチャンピオンシップ、B2のプレーオフには、各地区の上位3位クラブと地区に関係なくワイルドカードとして上位2クラブ、計8クラブが各大会に進出する。

 レギュラーシーズンの試合数はB1、B2ともに60試合というのは変わらない。B1は同地区対戦が4回戦(計36試合)、他地区との対戦は基本的には2回戦だが、任意の2クラブのみ4回戦となる(計24試合)。B2は同地区対戦が6回戦(計42試合)、他地区対戦は基本2回戦で任意の1クラブのみ4回戦となる(計18試合)。

 2021-22シーズンへの昇降格や、残留プレーオフ、入替戦のフォーマットについては、決定次第の発表となる。

 開幕時期は10月が予定されているが、現在のコロナウイルスによる影響を見つつ、延期も含めた議論を続けていくとのこと。

【B1】
クラブ数:20クラブ
地区:2地区
地区内クラブ数:10クラブ
開幕時期:10月
同地区対戦:4回戦(計36試合)
他地区対戦:2回戦※任意の2クラブのみ4回戦(計24試合)
CHAMPIONSHIP進出クラブ数:8クラブ※各地区上位3クラブ+ワイルドカード上位2クラブ

【B2】
クラブ数:16クラブ
地区:2地区
地区内クラブ数:8クラブ
開幕時期:10月
同地区対戦:4回戦(計42試合)
他地区対戦:2回戦※任意の1クラブのみ4回戦(計18試合)
B2プレーオフ進出クラブ数:8クラブ※各地区上位3クラブ+ワイルドカード上位2クラブ