スポルディングが4シーズン連続
横浜のユニフォームサプライヤーに

2019年10月04日



写真:©スポルディング・ジャパンsyugo

 スポルディングは2019-20シーズンも横浜ビー・コルセアーズへのユニフォームサプライヤーを継続して行うことを発表した。

 横浜とのユニフォームサプライヤー契約は、B.LEAGUE初年度2016-17シーズンからの継続で、今シーズンで4年目となる。また、ユニフォームだけでなく、プラクティスウェアやバッグ、トレーニンググッズまで、幅広くサポートしている。

機能性とデザインを両立
 今シーズンのユニフォームの特長は、吸汗速乾機能や快適性、伸縮性、軽量性の高い機能素材を採用し、各所に最適な高機能素材を配置したことによって、プレーヤーがインナーを着用しなくても張り付かないようにできていること。加えて、試合中の激しいプレーの動きを妨げないようにこだわったカッティングデザインに仕上げられていることが挙げられている。

 そして、最大の特長は、履いた時の見た目をこだわるあまり、ウェスト部分を折って調整して着用することもあるほど、多くのプレーヤーがこだわるパンツのアウトシーム長を、3段階用意していることだ。プレーヤーが好みの長さを選べるようになり、自然な履き方で快適性を損なうことなく、ファッション性も高めているという。

        ユニフォーム上正面 ユニフォーム上背面

        ユニフォーム下正面 ユニフォーム下背面

 全体のカラーは、横浜のチームカラーである、海と強さを表す濃紺、赤、白、金を引き続き基調にしている。また、サイドのラインは、横浜の「Y」をイメージし、夕暮れ時の海を連想させる、グラーデーションが施されている。

 デザイン面でのトピックは、シャツのネックラインを丸首に変更したこと。これは、チームの“輪”をイメージしており、新たなメンバーが多く加わった今年のチームが一体となって戦うことを願ったものとのこと。

 新たなユニフォームをまとって、海賊達はB.LEAGUEという航海に出る。

”横浜ビー・コルセアーズ”マーブルボールを発売

マーブルボール正面
 10月11日の横浜文化体育館で行われる、横浜のホーム開幕戦に合わせて、“横浜ビー・コルセアーズ”マーブルボールを発売することも合わせて発表された。

 スポルディングのバスケットボールを代表するマーブルボールの地色に濃紺、そして、赤、金のマーブル柄と白のラインでカラーリング。さらに、チームロゴも大きく刻印されたデザインとなっている。スポルディングの公式サイト(https://www.spalding.co.jp/)をはじめ、横浜のホーム試合会場でも販売されるとのこと。

 素材はラバーで、サイズは7号。価格は2,700円+税となっている。