ヒュンメルによる
京都ハンナリーズ創立10周年のユニフォーム

2018年08月02日



写真提供:ヒュンメル

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 2017-18シーズン、京都ハンナリーズはCHAMPIONSHIPに進出し、また天皇杯で3位につけるなど、B.LEAGUE初年度より成績を伸ばした。そんな彼らが身にまとっていたユニフォームは、北欧、デンマークのライフスタイルスポーツブランドのヒュンメルによって制作されていた。

 ヒュンメルは日本ではサッカーやハンドボールを手がけるイメージが強いが、2017-18シーズンより京都ハンナリーズとのオフィシャルユニフォームサプライヤー契約をスタートしている。

 そして先日、京都とヒュンメルは来たる2018-19シーズン用の新ユニフォームを発表した。

 昨シーズン成績を伸ばした縁起を担ぐ意味もあり、新ユニフォームは基本デザインを踏襲。その内容は、チームロゴを胸の中心に配置したシンメトリーなデザインで安定感を表現すること、ユニフォームのモチーフにしている新撰組の羽織から、浅葱色の採用、パンツの裾にダンダラ模様をデザインすること、そしてシャツとパンツのサイドにヒュンメルを象徴するシェブロンラインが入っていることなどだ。

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 大きく変わったのは襟回りで、願いが叶う幸運のモチーフとも言われている“ウィッシュボーン(鶏の鎖骨)”型を採用した。これはNBAのチャンピオンチーム、ゴールデンステイト・ウォリアーズでも採用されているタイプで、これも縁起が良いデザインと言える。

 2018-19シーズンは、京都にとって創立10周年となる記念すべきシーズンとなる。この新しいユニフォームをまとって、さらに飛躍することができるか。

 この新オーセンティックユニフォームは、8月19日(日)までに、京都のオフィシャルオンラインショップで予約すると、10月6日(土)のアウェイ開幕戦までに受け取ることができる。いち早く新しいユニフォームを来て応援したい京都ブースターは、さっそく予約しよう。