AKATSUKI FIVE
男子日本代表 第3回重点強化合宿

2017年03月17日



写真提供:日本バスケットボール協会(JBA)170210akatsuki_004

 2月10日、11日の2日間、新体制になってから初の国際強化試合を行ったAKATSUKI FIVE男子日本代表(対イラン代表に1勝1敗)が、「第3回重点強化合宿」を行う。参加メンバーは以下のとおりで、今回はベテランの石崎 巧と筑波大2年の玉木祥護が追加招集された。6月2日~7日に長野県で行われる「第5回東アジアバスケットボール選手権大会」(兼 FIBA ASIA カップ 2017 東アジア地区予選)に向け、さらなるチーム強化が図られる。

 「第5回東アジアバスケットボール選手権大会」に参加するのは中国、韓国、チャイニーズ・タイペイ、香港、マカオ、日本の6チーム。上位5チームにレバノンで開催される「FIBA ASIA カップ 2017」(8月10日~20日)の出場権が与えられる。この大会は、ルカ・パヴィチェヴィッチテクニカルアドバイザー(JBA技術委員会アドバイザー)が、ヘッドコーチとして指揮を執ることが決まっている。

 

■男子日本代表候補 重点強化選手
 第3回重点強化合宿 メンバー表
[チームスタッフ]
テクニカルアドバイザー:ルカ・パヴィチェヴィッチ(JBA)

アシスタントコーチ:佐々 宜央 (JBA)

サポートコーチ:網野 友雄(栃木ブレックス)

サポートコーチ:大村 将基(大阪エヴェッサ)

サポートコーチ:鈴木 良和(株式会社ERUTLUC)

サポートコーチ:森 高大(アルバルク東京)

スポーツパフォーマンスコーチ:佐藤 晃一(JBA)

S&Cコーチ:國友 亮佑(JBA)

トレーナー:細川 英範(HOKUMA)

トレーナー:中田 周兵(横浜市スポーツ医科学センター)

トレーナー:椿 兼一朗(Loople治療院)

トレーナー:東迎 高善(東迎接骨院)

マネージャー:七川 竜寛(JBA)

マネージャー:古海 五月(JBA)

テクニカルスタッフ:末広 朋也(JBA)

※JBA(公益財団法人日本バスケットボール協会)

 

[選手]
第3回重点強化合宿 ①
日程:2017年3月20日~21日
会場:味の素ナショナルトレーニングセンター
アイラ・ブラウン(サンロッカーズ渋谷) PF 193cm/105㎏ 1982/08/03(34歳)

竹内 公輔(栃木ブレックス) C 206cm/100㎏ 1985/01/29(32歳)

竹内 譲次(アルバルク東京) 207cm/98㎏ 1985/01/29(32歳)

小野 龍猛(千葉ジェッツ) SF 197cm/100㎏ 1988/01/06(29歳)

篠山 竜青(川崎ブレイブサンダース) PG 178cm/78㎏ 1988/07/20(28歳)

金丸 晃輔(シーホース三河) SF 192cm/88㎏ 1989/03/08(28歳)

辻 直人(川崎ブレイブサンダース) SG 185cm/82㎏ 1989/09/08(27歳)

比江島 慎(シーホース三河) SG 190cm/88㎏ 1990/08/11(26歳)

永吉 佑也(川崎ブレイブサンダース) C 198cm/115㎏ 1991/07/14(25歳)

田中 大貴(アルバルク東京) SG 192cm/93㎏ 1991/09/03(25歳)

張本 天傑(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ) PF 197cm/102㎏ 1992/01/08(25歳)

安藤 誓哉(秋田ノーザンハピネッツ) PG 181cm/80㎏ 1992/07/15(24歳)

富樫 勇樹(千葉ジェッツ) PG 167cm/65㎏ 1993/07/30(23歳)

馬場 雄大(筑波大学 3年) SF 195cm/88㎏ 1995/11/07(21歳)

平岩 玄(東海大学 1年) C 199cm/102㎏ 1997/12/05(19歳)

 

第3回重点強化合宿 ②
日程:2017年3月27日~28日
会場:味の素ナショナルトレーニングセンター
太田 敦也(三遠ネオフェニックス) C 206cm/112㎏ 1984/06/04(32歳)

石崎 巧(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ) PG 188cm/87㎏ 1984/07/06(32歳)★

菊地 祥平(アルバルク東京) SF 191cm/93㎏ 1984/08/27(32歳)

松井 啓十郎(アルバルク東京)SG 188cm/83㎏ 1985/10/16(31歳)

荒尾 岳(千葉ジェッツ) C 198cm/97㎏ 1987/01/15(30歳)

石井 講祐(千葉ジェッツ) SG 182cm/83㎏ 1987/09/29(29歳)

古川 孝敏(栃木ブレックス) SF 190cm/92㎏ 1987/10/20(29歳)

遠藤 祐亮(栃木ブレックス) SG 185cm/86㎏ 1989/10/19(27歳)

満原 優樹(サンロッカーズ渋谷) PF 198cm/102㎏ 1989/12/27(27歳)

鈴木 達也(三遠ネオフェニックス) PG 169cm/67㎏ 1991/03/30(25歳)

西川 貴之(レバンガ北海道) SF 196cm/88㎏ 1992/01/14(25歳)

橋本 晃佑(栃木ブレックス) PF 203cm/98㎏ 1993/05/06(23歳)

ベンドラメ 礼生(サンロッカーズ渋谷) PG 183cm/79㎏ 1993/11/14(23歳)

杉浦 佑成(サンロッカーズ渋谷/筑波大学 3年) PF 195cm/95㎏ 1995/06/24(21歳)

玉木 祥護(筑波大学 2年) C 195cm/87㎏ 1996/08/30(20歳)★

※所属クラブ・チーム:2017年3月14日現在

※「★」:男子日本代表候補 重点強化選手に追加招集

 

■第 5 回東アジアバスケットボール選手権大会
兼 FIBA ASIA カップ 2017 東アジア地区予選)

[開催期間]
2017年6月2日~7日

[会場]
長野市真島総合スポーツアリーナ(通称:ホワイトリング)
長野県長野市真島町真島 2268‐1

[出場チーム]
中国、韓国、チャイニーズ・タイペイ、日本、香港、マカオ

[対戦方式]
各グループ1回戦総当たりの予選ラウンドを行い、各グループの上位2チームが決勝トーナメントへ進出。各グループ3位チームは5位決定戦を行う。

[予選ラウンド]
グループA:韓国、日本、マカオ
グループB:中国、チャイニーズ・タイペイ、香港