新たにヒュンメルが手がける
京都ハンナリーズの新ユニフォーム

2017年08月22日



写真提供:ヒュンメル

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 日本ではサッカーやハンドボール用品のイメージが強いヒュンメル。そんなヒュンメルが、2017-18シーズンより京都ハンナリーズとオフィシャルユニフォームサプライヤー契約をスタート。そして、日本で初めてとなるバスケットボールのユニフォームを発表した。

 モチーフとしているのは幕末に京都で活躍した新撰組。ホームユニフォームのカラーには、新撰組の羽織の色である、“浅葱色”を採用。また、パンツの裾には新撰組の隊旗にもあった山型のダンダラ模様をデザインした。さらに、シャツとパンツの両サイドには“未来への広がり”を意味する、ヒュンメルのシェブロンラインが入る。京都の新しいプライマリーロゴと同じく、左右対称のデザインとなっており、安定感のある仕上がりになっているのが特徴だ。

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 シャツの素材にはさらっとした肌触りをキープするドライニット素材を、パンツにはインドアスポーツに適した摩擦に強いニット素材を採用している。

 この新オーセンティックユニフォームは、8月24日(木)までに、京都のオフィシャルオンラインショップで予約すると、9月30日(土)のホーム開幕戦会場で受け取ることができる。いち早く新しいユニフォームを来て応援したいブースターは、さっそく予約しよう。